こんにちは。谷口です。
6月の帰社日に、毎年恒例の「親・家族孝行実施報告会」を実施しました。
良い習慣を身に付け、価値観を共有できる集団になることを目的として、20年以上続けています。
昨年はリモートでの開催でしたが、今年はなんと全社員が本社に集合!
全員が順番に前に立ち、1人ずつ発表を行うリアル開催となりました。
画面越しではなく、発表する人の表情や、それを温かい表情で見守る場の空気感がダイレクトに伝わり、例年以上に心温まるひとときとなりました。
では、今年も発表された内容を掻い摘んでご紹介します。
・両親に一番喜ぶ「現金」を贈った
・母に花束とメガネをプレゼントした
・北海道に暮らす母に、毎年のお茶とカステラに加え、「ようかん」を送った
・両親にケーキを買って帰省し、新車でドライブに連れて行った
・両親と中華料理店に行ってご馳走した
・母のためにウォーターサーバーを設置した
・魚の好きな妻にアユ料理専門店でご馳走した
・実家の雑草取りを、今までやっていた父の代わりにやったら母が喜んでくれた
・母に一緒にお店に行って服を買った 父にはスマートウォッチをプレゼントした
・母にカーネーション、父に焼酎をプレゼントした
・母にお取り寄せスイーツを贈った
・帰省して、母と買い物や食事をして一緒の時間を過ごした
・父にバイクパーツとオイル、母にキッチンバサミ、二人が本当に欲しいものをプレゼントした
・父に好物のワサビ漬を送った
・母に代わって野菜作りをして、収穫できたものを喜んでもらった
・母の100歳のお祝いの会を親族とゆかりのある方々を招いて催した
・長男から使いやすい掃除機、次男から花をもらった
・施設で暮らす母に、フラワーアレンジメントをプレゼントした
対面での発表ということもあり、皆、その時の状況や家族の近況、そして、どんな反応だったかを、楽しく温かく話してくれました。
会場からは、時に笑いや共感するうなずきがあり、箇条書きの文字だけではとてもお伝えしきれない温かい空気に包まれていました。
今回の発表終わりに、社長からひとこと「家族に何かしてあげられるのは幸せなこと」とお話がありました。
ちなみに社長は、今年が結婚40周年とのことで、奥様に40本の薔薇の花束と、ルビー婚ということでルビーの指輪を贈られたとのことでした♡
親・家族孝行という「する人」も「される人」もどちらも心が満たされる幸せの連鎖は、20年以上変わらない我が社の素晴らしい習慣だと改めて実感しました。
まずは、いつもそばにいてくれる大切な家族へ、そして日々お世話になっている方々やお客様への感謝の想いを、言葉や行動として、これからも届けていきたいと思います。











