株式会社コスモソニックツーワンの情報発信ブログです。

SSH転送(踏み台サーバ)を利用した別セグメントへの接続 TeraTerm

 

こんにちは、オミです。

今回はLinuxサーバの接続などで良くお世話になるクライアントツールのTeraTermの機能をご紹介します。

サーバ管理等で別セグメントのネットワークの端末にSSH接続したり、Webページを開いたりしたい時はないでしょうか。そんな時にこれから紹介する「SSH転送」機能を利用すれば踏み台サーバを介して、あたかも直接別セグメントのサーバに接続することができます。

例えば、以下の様なネットワークの場合、クライアントAからサーバCにSCPでファイルを置きたいといった時、通常であれば直接サーバCにはアクセスできないので、一旦クライアントAから踏み台BにSCPでファイルを転送して、踏み台BからサーバCにSCPでファイルを転送するといったように2回SCPでのファイル転送が必要になります。

しかし、「SSH転送」機能を利用するとクライアントAから直接サーバCにSCPでファイルを転送が可能になります。

 

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では、SSH転送の設定方法について説明していきます。

 

①「設定」-「SSH転送」を選択します。

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②「追加」ボタンをクリックします。

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③「ローカルのポート」に任意の適当なポート番号を入力します。「リモート側ホスト」に踏み台サーバの先にある端末(今回はサーバC)のIPアドレスを入力します。「ポート」にサーバCで接続したいサービスのポート番号(今回はSCPなので22番ポート)を入力します。

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④「OK」ボタンをクリックして設定を確定します。継続してこの設定を使用する場合は設定の保存を実施してください。

 

以上で設定は完了です。

 

この設定を行った状態で踏み台BにTeraTermで接続するとクライアントAのローカルにSSH転送用のポート10022が解放されます。

解放されたクライアントAの10022ポートにWinSCP等でSCP接続を行うと、サーバCの22番ポートに接続することができるようになります。

 

私はこの応用でリモート側ホストのポートを80番ポートで設定して別セグメントのWebページをローカルのブラウザで閲覧したりしています。管理用のネットワークが隔離されている時などに便利ですね!

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

5月 オンラインイベント開催しました!

 

こんにちは。谷口です。

5月の帰社日にオンラインイベントを開催しました。

社員同士で会えない状況が続いている中、幹事グループの皆さんが、仕事とは関係のないことを皆で楽しく話せる機会を作ろうと企画してくれました。

イベントに付けられたその名は「talk」。まんまです。

 

全員揃ったらハイ、全員でワイワイ楽しく話してみて~という訳にもいかないので、幹事さんがルールを作ってくれました。

ルールはとてもシンプル。幹事グループの5人がそれぞれのテーマをもとに10分ずつMCを務め、話しを回すというもの。MCに振られなくても話したいことがあれば積極的に話してもいいし、話が膨らんで脱線して盛り上がるのもOK。こんなゆるいルールでとにかくtalk!! みんなでtalk!!

 

そして5つのテーマは

①テレビ番組:毎週見てるテレビドラマ。毎朝見てる情報番組。等、過去の番組でもOK。

②最近見たYoutubeの動画で面白かったもの

③音楽 : 最近、買ったCD、ダウンロードした曲。好きなアーティスト。等、何でも。

④コロナ禍でのおうち時間の過ごし方について

⑤テレワーク中のイベントについて

 

身近なテーマだったこともあり、積極的な発言も多くMCの気遣いある回し方も絶妙で、話はどのテーマも10分間全く途切れることなく普段聞けない話を聞かせてもらうことができました。

話をしなかった人がひとりもいなかったのがとても良かったです。幹事MC陣さすがです。

 

 今回、画面のみんなが笑顔でした。

 

社員同士で仕事とは関係のない話をする機会が失われている今、会えなくなってからの普段の生活のひとコマや、知らなかった趣味や好みをお互いに知ることが出来て、親睦が深められた有意義な時間だったと思います。

次回以降のイベントを考えるヒントになるような楽しい案も出て、次も一段と楽しみになりました。

 

トータルで1時間ほどのイベントは、あっという間に感じました。MCをされた幹事さん方は10分間大変だったかもしれませんが、私にはもう少し何人かの話を聞きたくなるような楽しい時間でした。

 

また次回イベントが楽しみです。

 

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雨上がり 社屋から見えたダブルレインボー

 

タイムトリップ その2

 

こんにちは。コスモソニック21長野です。

前回の続編となりますが、今回も昭和レトロを感じる旅をしてきました。

旅の目的地は千葉県香取市。同じ県内からですが、電車で2時間の道のりです。

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今回の舞台は利根川を挟んで茨城に近い場所にある、「24丸昇」というオートレストランです。

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さっそく中に入ると、いつものレトロ自販機がお出迎え!

 

トーストサンドの自販機はあまり見かけないので結構レアかもしれません。

チーズトーストとあんこトーストがありました。各200円。

 

しかも、ここには非常に珍しい自販機がありました。

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それがこちら。お弁当の自販機!

 

なんと、実際に稼働しているお弁当の自販機は日本に2か所しかないとの事です(; ・`д・´)

唐揚げ弁当、焼肉弁当、のり弁当とレパートリーがありました。各380円。

 

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入った時間帯のせいか、残念ながらお弁当は売り切れだったので、トーストサンドの自販機で

あんこトーストを購入。アルミホイルで包まれていて熱熱でした。

あんこトーストと言えば、名古屋ですがこれまた歴史が古く大正時代の頃からあるとか。

 

前回、今回とオートレストランによるレトロ自販機を紹介してきました。

コロナ渦の情勢でテイクアウトが主流の昨今ですが、今まさにこの手の自販機こそが、

ユーザーに求められているものではないのでしょうか(; ・`д・´)!?

 

もし、これらの自販機が電子決済や顔認証での購入が可能になったら

一気に未来感が湧いてきそうです。

温故知新…古きものを知り、新しいものを見出すヒントは意外な所にもあるのかもしれません。

 

追伸.

日本に現存するお弁当の自販機ですが、もう1か所は茨城県稲敷市という所にある模様。

いつか行ってみたいですね。

 

新年度【第35期】が始まりました

こんにちは。谷口です。

令和3年3月21日、第35期となる新年度を迎えました。

前期の始まりは、新型コロナウィルスへの不安が大きく、新しい生活習慣への戸惑いもあり明るい気持ちではなかったことを思い出します。

あれから1年が過ぎ、まだまだ予断を許さない状況ですが、無事に社員全員元気で新しい期を迎えられたことを本当にうれしく思います。

 

昨年は中止をせざるを得なかった3月の帰社日も、今年はリモートではありましたが、社長より「35期事業発展計画発表」を全員で聞き、以後のスケジュールも通常通り実施することが出来ました。

 

一年を通して社員同士で集まることは出来ませんでしたが、コロナ禍でも一人一人が日々それぞれの場での仕事や役割を着実にこなし、頑張ってきたことで今日があると思います。

 

我が社も4月1日には、新人が入社します。

 

心新たに、コロナ禍の長いトンネルの出口はもう少しだと信じ、明るい気持ちで今期も頑張っていきたいと思います。

 

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            社屋3階からの風景

 

 

「お役立ちツール情報」

皆さん、こんにちは。

世界を旅するトラベラーこと、コスモソニック21長野です。

 

今回は私が普段から仕事で活用しているWindows10のお役立ち機能を紹介したいと思います。

その名も「Snipping Tool」!

どんな時に使うものかと言うと、PCで見ている画面を画像データとして保存したい時です。

 

…これだけだとPrintScreenと同じっぽいですが、Snipping Toolの良いところは、

画面の好きな箇所だけを切り取るように保存でき、そのまま画像を加工したり、

メール添付やExcelに貼り付けることができるのです。 

 

Windowsアクセサリの中からから「Snipping Tool」を起動できます。

 

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起動すると、小さな画面が出てくるので、保存したい画面を表示した状態で「新規作成 (N)」を押します。

カーソルをクリックして範囲を指定できます。

 

例えば…以下のようなバス時刻表があったとして、欲しい箇所を範囲選択して切り取る事ができます。

(全体的に白くなりますが、範囲を指定した箇所だけ明るくなります。)

 

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こんな感じで欲しい箇所だけ範囲指定して切り取ると…ここから直接画像を加工できます。

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例えば、大事なところにマーカーを引いたり。

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この状態でメニューから[ファイル][送信][電子メール]を選ぶと、この画像を添付してメールする事も可能。

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また、加工した時点で自動的にコピーされているので、このまま[ctrl]+[V]で

ExcelやWordなどに貼り付けることも可能です。 

 

システム開発の仕事では、動作確認の証拠を残すためにシステム画面の画像を残すことが多いので、

この機能をうまく使って効率よく資料を作っています。

 

また、「Windowsマーク」+「Shift」+「S」の同時押しで起動する「切り取り&スケッチ」という機能もあり、こちらも同じ様な事ができます。

 

便利ツールは他にも色々とあると思いますが、今回はWindows10標準機能のSnipping Toolについてでした。

それでは、また!

オンラインイベント「お年玉ビンゴ大会」やりました!

 

こんにちは。谷口です。

我が社の帰社日は昨年の春からずっと、リモートで開催されています。

それと共に、皆で集まって行うイベントは全部中止せざるを得ない状況が続いています。

バーベキュー、スポーツイベント、社員旅行、忘年会、ボウリング大会… 何も出来てません。もう少ししたら出来る!あとちょっとの我慢!と思いながら2020年を終えました。

 

新しい年になり、「オンラインで皆が楽しめる何かをやってみよう」という社長の発案により、1月の帰社日に「お年玉ビンゴ大会」をすることになりました。

 

初の全員でのオンラインイベントとなる今回は、4月から新入社員として私たちの仲間となってくれる方にも参加いただきました。

今回はなんと、社長がビンゴマシーンを回してくださり、全員が事前に送付されたビンゴカードを手にパソコンに向かい、社長から発表される番号を聞き逃すまいと真剣でした。

そしてリーチの声がちらほら挙がる中、最初のビンゴはなんと、来期の新人君!

さすが我が社の期待のフレッシャー。持つべきものを持ってます。私も嬉しくなってしまいました。そのあともビンゴが続々と続き、まさかの社長が最後という珍しい結末で無事に終えました。

気になる賞品は図書カードで、優勝は5,000円、2位、3位・・・と順に金額が割り振られ、当たらなかった人への参加賞でも1,000円という嬉しい催しでした。

さすが「お年玉」企画です。

 

例年でしたら1月の帰社日の後は、ゲストをお迎えしてボウリング大会&懇親会を盛大に開催していました。

それに比べれば地味で短時間のイベントでしたが、会議などでは見られない皆の笑顔が見られ、楽しい声が飛び交い何とも和やかで楽しい時間でした。

コロナが収束して皆で集まれるようになるのがいちばん嬉しいですが、それがなかなか叶わずとも前向きに今出来ることを考え、楽しみを見つけることは大切だと思えたイベントでした。

また皆で笑って楽しめるオンラインイベントを開催できたらいいなと思います。

 

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リモート飲み会をやってみた

 

新しい年を迎え、皆さんいかがお過ごしですか。オミです。

年末に忘年会としてリモート飲み会をしてみました。例年であれば社員全員で集まって忘年会を実施するのですが、コロナ渦ということもあり、課のメンバーのみでリモートでの実施となりました。

 

実は以前にもリモート飲み会をやってみて1時間の予定が想像以上に盛り上がり延長したということもあり、忘年会もやろうという流れになりました。

リモートなので会場は各自宅で、会社から2000円の補助があり各々が好きな物を用意しました。ワインを飲む人、ビールを飲む人、はたまたノンアルコールの人とそれぞれ好みに合わせて用意できるので、誰かの好き嫌いを気にせずに気軽にできるのもグッドでした。

 

ツールは普段から業務で使っていることもありSkypeで実施しました。 

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最近では集まる機会はほぼないに等しいので会話も弾み、各自の用意した料理や飲み物の披露などリモート飲み会ならではの楽しみもありました。

 

一つの画面で集まる関係上4~6人ぐらいが適正な人数かと思います。

とは言っても早く社員皆で気軽に集まれるようになってほしいものです。

 

自粛自粛で疲れてしまいますが、楽しいこともしてみんなで乗り越えていければと思います。