株式会社コスモソニックツーワンの情報発信ブログです。

親・家族孝行実施報告会 2026

 

こんにちは。谷口です。

 

6月の帰社日に、毎年恒例の「親・家族孝行実施報告会」を実施しました。
良い習慣を身に付け、価値観を共有できる集団になることを目的として、20年以上続けています。

昨年はリモートでの開催でしたが、今年はなんと全社員が本社に集合!


全員が順番に前に立ち、1人ずつ発表を行うリアル開催となりました。

画面越しではなく、発表する人の表情や、それを温かい表情で見守る場の空気感がダイレクトに伝わり、例年以上に心温まるひとときとなりました。

 

では、今年も発表された内容を掻い摘んでご紹介します。

 

・両親に一番喜ぶ「現金」を贈った

・母に花束とメガネをプレゼントした

・北海道に暮らす母に、毎年のお茶とカステラに加え、「ようかん」を送った

・両親にケーキを買って帰省し、新車でドライブに連れて行った

・両親と中華料理店に行ってご馳走した

・母のためにウォーターサーバーを設置した

・魚の好きな妻にアユ料理専門店でご馳走した

・実家の雑草取りを、今までやっていた父の代わりにやったら母が喜んでくれた

・母に一緒にお店に行って服を買った 父にはスマートウォッチをプレゼントした

・母にカーネーション、父に焼酎をプレゼントした

・母にお取り寄せスイーツを贈った

・帰省して、母と買い物や食事をして一緒の時間を過ごした

・父にバイクパーツとオイル、母にキッチンバサミ、二人が本当に欲しいものをプレゼントした

・父に好物のワサビ漬を送った

・母に代わって野菜作りをして、収穫できたものを喜んでもらった

・母の100歳のお祝いの会を親族とゆかりのある方々を招いて催した

・長男から使いやすい掃除機、次男から花をもらった

・施設で暮らす母に、フラワーアレンジメントをプレゼントした

 

対面での発表ということもあり、皆、その時の状況や家族の近況、そして、どんな反応だったかを、楽しく温かく話してくれました。
会場からは、時に笑いや共感するうなずきがあり、箇条書きの文字だけではとてもお伝えしきれない温かい空気に包まれていました。

 

今回の発表終わりに、社長からひとこと「家族に何かしてあげられるのは幸せなこと」とお話がありました。

ちなみに社長は、今年が結婚40周年とのことで、奥様に40本の薔薇の花束と、ルビー婚ということでルビーの指輪を贈られたとのことでした♡

 

親・家族孝行という「する人」も「される人」もどちらも心が満たされる幸せの連鎖は、20年以上変わらない我が社の素晴らしい習慣だと改めて実感しました。


まずは、いつもそばにいてくれる大切な家族へ、そして日々お世話になっている方々やお客様への感謝の想いを、言葉や行動として、これからも届けていきたいと思います。

 

 

 

 

創立40周年記念イベント  ~ イタリアンランチ・思い出上映会編 ~

 

こんにちは。谷口です。

2026年6月18日、我が社は、お陰様で創立40周年を迎えることができました!
これを記念して、6月の帰社日に社員みんなで、お祝いにイタリアンコースを楽しみました。お世話になったお店は、同じつくばみらい市内の「ベンべヌート」さん。美味しい料理が次々と運ばれ、笑顔あふれる賑やかな時間を過ごしました。

 

 

実はこの日、台風7号と8号がダブルで接近中という大荒れの予報。天気予報をこまめにチェックしてハラハラしていましたが、日頃の行いが良いおかげか(?)、雨風に悩まされることもなく無事に移動できました。

 

会社に戻った後は、40年の歩みを振り返る思い出のスライドショーを全員で鑑賞。
映し出される懐かしく楽しかった思い出のシーンの数々に、社内は大きな笑い声に包まれました。

会社の歴史を築いてきた方全員への感謝と、これからも続く会社の未来への想いで、胸がいっぱいになる、とても温かい時間となりました。

 

そして、この日はもうひとつのお楽しみも!

社員の希望をききながら準備してきた、40周年の記念品が社員全員に配られました。

 

我が社の社名とロゴが入った「特製スポーツタオル」と「多機能ボールペン」、そしておめでたい「紅白まんじゅう」をいただき、皆大事に持ち帰りました。

 

 

今年度の40周年イベントはまだまだ終わりではありません。

次もまた楽しい企画で盛り上がっていきます!

ではまた♪

 

 

20年の相棒との別れと、新しい相棒の話

こんにちは!オミです。

今日はちょっと私事ですが、車を買い替えた話をさせてください。


実は先日、新車を買いました。

ホンダのフィットのハイブリッドです。


今まで乗っていたのは、スズキのスイフトスポーツという車でした。

コンパクトなのにキビキビ走る、なかなか楽しい車です。新卒で入社した頃に思い切って買った、いわば社会人生活のスタートを一緒に切った相棒でした。

それからなんと20年。自分でもよくここまで乗ったなと思います。


そんな愛着のある車を手放すことになったきっかけは、マニュアルのギアの調子が悪くなったことでした。マニュアル車は自分でギアを切り替えながら走るんですが、そのギアがうまく入らないことが増えてきて、「そろそろ限界かな…」と薄々感じてはいました。それでも騙し騙し乗っていたんですが、いよいよ日常の運転にも支障が出るようになってしまいました。


修理も考えました。でも見積もりを聞いてびっくり。結構な金額で、しかもちょうど車検の時期も迫っていて、両方合わせると「これはもう買い替えた方がいいのでは…」という結論に至りました。


20年って、考えてみるとすごいですよね。新卒の頃から、仕事で悩んだり、引っ越したり、いろんなことがあった中でずっと一緒だったわけですから。最後のドライブのときはさすがにちょっとしんみりしました。


そして選んだ新しい相棒が、ホンダのフィットです。

しかもハイブリッド。正直、20年前にはハイブリッド車がこんなに身近になるなんて想像もしていませんでした。実際に乗ってみてまず思ったのは「静かだな」ということ。

モーターで走っているときは本当にスーッと進む感じで、最初はちょっと不思議な感覚でした。そして何より燃費の良さに驚いています。ガソリンスタンドに行く回数が明らかに減りました。


あと今回ちょっとチャレンジしたのが、カーナビをつけなかったことです。代わりにAndroid Autoを使っています。スマホを車につなぐだけで、画面にナビが映って音声でも案内してくれます。

地図は常に最新だし、普段使い慣れたスマホのアプリがそのまま使えるので、思った以上に快適です。カーナビって結構お値段しますし、数年経つと地図が古くなってしまうこともあるので、この選択はなかなか正解だったんじゃないかなと思っています。


スイフトスポーツには本当に感謝しています。

20年間、よく走ってくれました。そしてフィットとはこれから長い付き合いになりそうです。

大事に乗っていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

第39期 年間表彰

 

こんにちは。谷口です。

 

39期を終え、我が社はお陰様で31年連続の黒字決算を達成することが出来ました。

これも皆さまのお陰と心より感謝いたします。

 

今年も利益目標達成に伴い、全員に期末手当が支給されました。

そして4月の帰社日に、39期において会社に貢献した社員の表彰がありました。

 

今回は、全員が毎年注目の年間最優秀賞をはじめ、皆勤賞、最多勤務時間賞、最多売上賞、最多利益賞、よくまとめてくれたで賞、かんばってくれたで賞の表彰がありました。

 

そしてなんと、今回初登場の「よくまとめてくれたで賞」をいただいたのは私でした( *´艸`)

自分の仕事を見ていただけてたことがとても嬉しく、今後の励みにもなりました。より一層今期もいろいろと“まとめて”いきたいと思います。

 

年間最優秀賞受賞者をはじめ、会社の売上に多大な貢献をされた受賞者の皆さんの1年間の努力に心からの拍手を皆でおくりました。

 

そして、今回は全員に「健康維持手当」が支給されました。

社長はいつも、「健康でないと仕事も遊びも何も出来なくなる」と話されます。

ありがたく、心と体が喜ぶことに有効に使わせていただきたいと思います。

 



この度、40周年となる我が社は、「創立40周年プロジェクト」を立ち上げました。

40周年は、「社員が楽しめるイベントを」ということで、楽しい企画を皆でたくさん考え、実現に向けて活動中です。その様子も今後ブログでお知らせしていきたいと思います。

 

さあ、節目の40期。皆で頑張っていきます♪

 

 

新年度【40期】が始まりました

 

こんにちは。谷口です。

 

2026年3月21日、我が社にとって第40期となる新しい期が始まりました。

新たに1名の仲間を迎え新しい活気と期待が広がり、幸先の良いスタートとなりました。

 

そして3月28日の帰社日は、全社員が本社に集まり、「40期事業発展計画発表」がありました。

期の始まりにあたり、社長より今期の方針や目標が発表され、社員一同、真剣に耳を傾けました。その内容を基に、一人ひとりが自分の役割を意識し、日々の行動へとつなげていきたいと思います。

我が社では毎年、目標達成を祈願し全員で金のダルマに目入れを行っています。金色は、社長が社員の健康と売上目標達成への願いを込めた、こだわりのカラーです。

今年も社長に続き、全員がダルマの右目を入れました。

 

 

お昼には会社から豪華なお弁当が振る舞われました。

今回も、昨年9月の帰社日で好評だった、つくばみらい市内の「割烹 魚彦」さんにお願いしました。丁寧に手作りされた何種類ものおかずが彩りよく詰められた美味しいお弁当で、お弁当を囲みながら社員同士の会話も弾みました。

 

 

午後からは各課に分かれ、課目標に基づいた具体的なアクションプランを話し合いました。どの課でも真剣な意見交換が行われ、今期に向け前向きな雰囲気が感じられました

 

 

40期という節目の年にふさわしい成果を残せるよう、全員で気持ちを新たに取り組んでまいります。

 

今期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

年度末を迎えて

 

こんにちは。谷口です。

会社は今、全社員が331日までの各々が携わる案件の完遂と納品に向け、全力で業務に取り組んでいるところです。 常に社長の言葉である「納期厳守」と「お客様に喜ばれる品質」を心に、最後まで確実な対応をしていきたいと思います。

総務課の私も、このところ慌ただしい毎日が続いており、このブログも少し間が空いてしまいました。

その間に季節はすっかり春らしくなり、会社の駐車場のシンボルツリーであるこぶしの花が、今年も綺麗に咲きました。

 



皆さんにも、春のお裾分けになれば嬉しいです。

 

2026年度、我が社はお陰様で40期を迎えます。

節目の年となる40周年に向けて、社員同士の素敵な思い出となるような企画を考えていきたいと思っています。

 

さあ、あともう少し。気を抜かずに今年度を無事に終えたいと思います。

 

 

 

ユビキタス言語

 

こんにちは。トベです。

皆さんはユビキタス言語という言葉をご存じでしょうか。

 

これは特定の国や民族が使う自然言語ではなく、ソフトウェア開発の現場で共有される「共通理解のための言葉」です。

ドメイン駆動設計(DDD)において提唱された概念であり、開発者と業務担当者が同じ言葉を、同じ意味で、継続して用いることを目的としています。

 

多くのプロジェクトにおいては、仕様書では「顧客」、コード上では「User」、会話の中では「会員」といったように、同一の概念が複数の呼び名で扱われがちです。

このような些細な違いが積み重なることで認識のズレが生じ、誤解や無駄な手戻りにつながることも少なくありません。

 

ユビキタス言語は、業務の概念やルールを正確に表す言葉を定義し、会話、ドキュメント、コードのすべてにおいて統一して使用することで、こうした問題を未然に防ぐことを目指した、狭い世界での共通言語です。

 

また、ユビキタス言語は他の言語と同じように時代で意味が変化し、使われない言葉が淘汰されていきます。業務への理解が深まるにつれて、言葉の定義は見直され、より適切な表現へと洗練されるのです。

違和感を覚えた言葉をそのままにせず、対話を通じて改善していくことで、相互理解を高めていくことができるというわけです。

 

ユビキタス言語は即座に成果をもたらす魔法ではありません。

しかしながら、言葉は時に魔術になり得ます。言葉の魔術を駆使することによって、昨今の複雑化するシステム開発に対して最も堅実で、長期的な効果をもたらす基盤を築くことができるのではないでしょうか。