こんにちは。谷口です。
6/24 (火)に親・家族孝行実施報告会を実施しました。
良い習慣を身に付け、価値観を共有できる集団になることを目的として、20年以上続けています。
今回は、リモートでの報告会でした。
その人らしい実施内容と語られたエピソードは、家族を大切に思う気持ちが伝わってきてとても心温まるひとときとなりました。
では、発表された内容を掻い摘んでご紹介します。
・母に食べたいと言われたウナギを、家族で店に行ってご馳走した。
・母に健康のためタンパク質を摂ってもらいたいと思いおいしい魚の干物をプレゼントした。
・両親に現金を渡した。
・両親が関西万博に行くのにお供した。
・実家へ帰り、親に買い物と食事を誘った。
・リハビリ中の母に明るい色で履きやすい靴をプレゼントした。
・実家の衣替えを手伝い、夕食後に、持参した小玉スイカを一緒に食べた。
・離れて暮らす父に、父の故郷のふるさと納税をサプライズで注文。
・足腰が弱くなった母に、家での夕食にお刺身を買って来てご馳走した。
・5月が誕生日の両親にホールケーキを買っていって家族で食べた。
・母が観たい映画を一緒に観に行った。
・両親が趣味で使う道具を、それぞれにプレゼントした。
・母のスマホを買い替えてあげた。
・父の好きな日本酒を買って実家に持っていった。
・足が弱ってきた両親に、マッサージ器を買ってプレゼントした。
・北海道に住む母に、お茶とどら焼きを贈った。
・母のリクエストで服をプレゼントした。
・母にブリザードフラワーとスイカとウナギを持って行ったが、一番喜んだのは孫からの現金だった。
・長男からメロン、次男からワインをもらった。
・施設で暮らす母に、花束を持って行ってプレゼントした。
こんな風に箇条書きにサラリとまとめてしまうと、全く雰囲気をお伝えすることが出来ずとても歯痒いのですが、どの発表も、その時の状況や家族の近況のエピソードと共に、親や家族がとても喜んでくれたという感想が添えられ、聞いているほうもほっこりした気持ちになりました。
今回の発表終わりに社長から、
毎年、親や家族に喜んでもらおうと一生懸命に何をしようかと考えた気持ちを忘れずに、仕事でもお客様にどうしたら喜んでいただけるかを考えられるようになってほしい。
そして、親が生きているうちに孝行をして、今回発表があったひとりひとり違う感謝の表し方を参考に今後の自分に生かして欲しい。
とのお話がありました。
相手が喜んでくれることを思い浮かべながら、その人のために何をすればいいかを一生懸命に考え、実際に行動に移し相手の喜ぶ顔を見た瞬間、私自身も幸せな気持ちになります。その笑顔を思い何が欲しいか何をしようかと思いを巡らせている時はワクワクします。
「する人」も「される人」も、どちらも心が満たされ、あたたかい気持ちになれる…そんな幸せの連鎖が、とても素敵だと感じます。
まずは、いつもそばにいてくれる大切な家族へ、そして日々お世話になっている方々へ、感謝の想いを、言葉や行動、ささやかな贈りものとして、丁寧に届けていきたいと改めて思いました。
